
河合 雅子
大阪住吉に生まれ、中学時代より斑鳩の地で暮らしてまいりました。
三重大学教育学部を卒業後、奈良県の公立中学校教員として37年間勤務し、教育に携わってきました。
定年退職後、京都着物学院にて着物の着付けを学び、日本の伝統衣装である「きもの」の美しさや奥深さをあらためて実感しました。
「きものをもっとたくさんの方に、気楽に、気軽に着てお出かけしていただきたい」
そんな思いから、斑鳩の里・法隆寺の西、藤ノ木古墳近くに 雅きもの着付け教室 を開きました。
初めての方にもわかりやすく、安心して学んでいただけるよう、一人ひとりのペースに合わせて丁寧にお稽古いたします。
きものを自分で着られる喜びを、ぜひ一緒に楽しんでみませんか。